映画「鬼滅の刃 無限列車編」と伊勢うどん

鬼滅の刃 子育て

こんばんは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。
今日はファーストディ(大人の映画料金が割引になる)なので、夫同伴で小中学生組が映画「鬼滅の刃 無限列車編」を観に行きました。(週末は少年野球があり茶太郎が行けないため、平日夕方に観に行くことに)
茶三郎も当初は行きたがっていたのですが、4歳の映画館デビューがPG12(小学生以下の子供が視聴する際、保護者の助言・指導が必要)で良いものか、姉兄の影響でキャラクターは知っているもののストーリーはまったく理解していないサブが見て楽しめるか、暗い劇場での大音響(しかも鬼の話だし)で怖くないか、心配になり本人とも相談の上、今回は私とお留守番することに。そのうち子供向け映画でデビューしようね!

鬼滅の刃

大ヒット上映中とのことで密を心配したけれど、平日夕方スタートということで座席数の一番多いスクリーン1なのに20人位しか観ていなかったとのこと。土日に子供たちの予定を調整する難しさと混雑を考えると平日夕方の映画は狙い目かもしれませんね!

帰宅後に感想をたずねたら、評判通り激闘シーンが素晴らしく、原作でストーリーも知っているのに泣いてしまったとのこと。夫が「茶太郎泣いてたで」とからかったら本人は否定してたけど、茶次郎も「目に涙がたまったけど、こぼれてはこなかった」と強がっていたので、男児でも感涙するほどの映画だったようです。(ちなみに私は”煉獄さん推し”じゃないので、映画館で観なくてもいいかな~と思ってます)

伊勢うどん

映画組はショッピングモールで何か食べることになっていたので、家でサブと2人の夕飯は手軽な「伊勢うどん」で。こちらでうどんと言うと大抵この「伊勢うどん」の事を指します。うどん屋さんでもこちらのうどんがメインだし、スーパーでも上の写真のような茹で麺やタレが売っています。

伊勢うどん

うどんと言えばコシ!と思っている私には衝撃だった、まったくコシのない極太麺。汁もなく、タレを絡めて食べるスタイル。初めて食べた時は何かの間違えじゃないかと思ったほど、受け入れがたい食感の食べ物なんだけど、長年この地に住んで体調不良時を中心に食べ慣れてきたら、「たまに食べると美味しい」ぐらいには好感を持てるようになりました(笑)

伊勢うどん

ネギと卵黄、一味唐辛子をトッピングして、よ~く混ぜて頂きます。濃厚タレが絡んで美味しい。これが「うどん」という認識にはならないけど、「伊勢うどん」という別の食べ物だと思うと美味しいです♪

伊勢うどん

茶三郎も喜んで食べていました。我が家の子供たちも「コシあり汁ありうどん派」と「伊勢うどん派」に分かれており、茶三郎は伊勢うどん派のようです。食べやすいしね。

1人留守番で不満かと思ったら、お母さんを独占できて嬉しかったらしく、いっぱいおしゃべりして、いっぱい遊んで楽しく過ごしました。映画館行った事ないから、楽しさの想像もつかないしね。
サブは兄弟の中では集中力がある方だと思うので、機会を見つけて映画館デビューさせようと思います!

今日も茶娘どっとこむの「茶娘日記」を読んで頂きありがとうございます!
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